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顔脱毛をすると肌が綺麗になる?

脱毛の中でも人気の高い部位の1つが顔脱毛です。 顔脱毛といっても脱毛サロン毎に施術できる範囲が異なります。 顔脱毛に力を入れているサロンなら顔の広い範囲を施術できますが、そうでないサロンでは顎やフェイスラインだけという場合もありますし、そもそも顔脱毛を行っていないこともあります。 もし顔脱毛をしたいなら広い範囲(顎、頬、おでこ、額、眉間、眉毛の周り、口周り、鼻下、小鼻の横など)を脱毛できるサロンがおすすめです。

顔の脱毛をすると肌が綺麗になると言われていますが、これには2つの理由があります。 まず1つ目の理由は、無駄毛の自己処理で肌を傷めることがなくなることです。 2つ目の理由は、無駄毛がなくなることで毛穴が閉じる(引き締まる)ことです。 これらの理由について詳しく説明していきます。

自己処理で肌を傷めることがなくなる

顔は産毛が多い場所ですので、顔の無駄毛処理というと必然的に産毛の処理が多くなります。 顔の産毛のお手入れをするときにはカミソリや毛抜きを使うことが多いでしょう。 これらのカミソリや毛抜きを使って無駄毛のお手入れをすると肌を傷めることにつながります。

カミソリで産毛の処理をすると肌に傷をつけることになります。 パッと見で傷がついているようには見えませんが、細かい傷がついています。 カミソリで処理した後にヒリヒリしたり痒みが出たり、赤くなったりした経験があると思いますが、これは肌に傷をつけているためです。 肌にこのような刺激を与えると色素沈着を起こす原因となり、肌の黒ずみやシミへとつながります。 カミソリで無駄毛を処理していると黒ずみになるというのはこのような理由からです。 また、肌が炎症を起こすことでニキビができやすくなります。 顔脱毛をして自己処理が不要になれば、このような肌を傷つけることもなくなるので肌も綺麗になるというわけです。

毛抜きで処理したときにも肌トラブルのリスクがあります。 毛抜きで抜くと毛穴に大きな力がかかるので、毛穴が炎症を起こしたり毛穴が開いたりします。 毛穴が開くと皮脂などの汚れが溜まりやすくなり、ニキビや吹き出物、肌荒れの原因となります。 顔脱毛をして毛抜きで処理する必要がなくなれば、このような肌トラブルのリスクも減りニキビもできにくくなります。

顔脱毛をするとニキビが治ると言われることがありますが、これは正確な表現ではありません。 顔脱毛で無駄毛がなくなれば毛穴が引き締まるので、ニキビの原因となる皮脂などの汚れが溜まりにくくなります。 すでにあるニキビが治るというよりは、ニキビができにくい状態の肌になるということです。

顔にニキビができているときは、サロンによってはニキビのできている場所を避けて施術をしてくれる場合もありますし、ニキビの程度によって顔脱毛ができないこともあります。 顔にニキビがある場合は無料カウンセリングなどを受けて、顔脱毛の施術が出来るかどうか事前に確認するようにしましょう。

無駄毛がなくなることで毛穴が引き締まる

顔脱毛をして無駄毛が生えなくなると、毛穴が閉じて引き締まってきます。 毛穴が開いているのは、毛が生えているからです。 その毛がなくなるのですから、毛穴が閉じて同然ですね。

毛穴が閉じれば、毛穴の目立たない綺麗な肌へとなりますし、化粧ノリも良くなります。 このようなことから顔脱毛をすると肌が綺麗になると言われています。

脱毛の中でも人気の高い部位の1つが顔脱毛です。 顔脱毛といっても脱毛サロン毎に施術できる範囲が異なります。 顔脱毛に力を入れているサロンなら顔の広い範囲を施術